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''自動車保険選びのポイント''

自動車保険選びのポイント


比較のチェックポイント


  • 販売ルート(どこで買うか)

自動車保険を購入するルートは損害保険代理店または通信販売の2つです。

通信販売はインターネットや電話で手続きができます。


契約および事故の際にはご自身で保険会社とのやり取りをすることになりますが、

契約手続きはご自身の都合に合わせて行えます。


一方、代理店といっても専業代理店のほか、ディーラーや整備工場なども。


また、昨今では保険ショップなど、顧客来店型の店舗もあります。


  • 価格(どの程度の保険料がわが家に適しているのか)

自動車保険の自由化が進んだ現在、

保険料も契約を決めるにあたり大きな要素となりますが、

商品により、また販売ルートにより大きく異なりますので、

見積もりを見ながら、どこに差異があるのかチェックしましょう。


契約時にその質を判断するのが難しい事故処理サービスですが、

判断する上で客観的な基準となるのが、

どのような体制で事故処理を行うかということでしょう。


たとえば、24時間あるいは休日も事故受付サービスの有無、

現場急行サービスの有無など。


またサービスセンターおよび

サービス拠点などの設置数も参考になるでしょう。


満期は年に1度。契約内容をしっかりチェック

家族は、時間とともに変容する存在です。


よって、自動車との付き合い方も、

家族のライフスタイルが変わるのに伴い、

変化していくものでしょう。


たとえば、

子供が自動車を運転するようになったとき、また、定年退職を迎えた夫が、

独立開業して自動車を日常業務で利用するようになることもあるでしょう。


したがって、その自動車に付随している自動車保険も、

こうした変化に合わせておかなければなりません。


イザというときに役立てるための自動車保険だからこそ、

折々のニーズに合わせた定期的な見直しがとても大切なのです。


また、自動車保険は商品改定のサイクルがとても速い保険商品でもあります。


前回の契約時にはなかった補償やサービスが、

新たに付け加えられていることもしばしば。


よりご自身にマッチした補償が、

次回の契約時には得られるかもしれません。


10年や20年など、契約が長期にわたる生命保険とは異なり、

自動車保険の契約は通常、1年と短いものです。


つまり、大変都合のいいことに、

自動車保険には1年サイクルで必ず見直しをする機会がやってくるわけですから、

そのチャンスをとらえ、契約内容をしっかりチェックすることをお忘れなく。


契約の途中で自動車の利用状況が変わったら?

自動車保険の見直しをしなくてはならないのは、

満期時ばかりとは限りません。


契約の中途で、

自動車を買い替えたり、子供が運転免許を取得して、

自動車を運転するようになったなど、

自動車や運転者の状況に変化があった場合には、

すぐに保険会社や代理店に通知して、

契約条件を変更しておかなければなりません。


契約条件が利用状況と合致していなければ、

保険金が支払われないこともあるので注意が必要です。


なお、自動車保険は自動車によって保険料が大きく変わります。


買い替えで車両の入れ替えをする場合には、

車検証をはじめ、ディーラーからの見積もりや明細票など、

各種の書類をそろえておきましょう。


また変更内容によっては、

追加で自動車保険料を支払わなければならない場合もありますから、

保険料の準備もお忘れなく。


なお、買い替える自動車の種類によっては、

自動車保険での車両入れ替えができず、

新規で契約しなければならないこともあります。


いずれにしろ、変更手続きには余裕を持って、

早めの対応を心がけましょう。


なお、うっかり、変更などの通知を忘れてしまった場合でも、一定期間であれば、

通知をするまでの間の事故について保険金が支払われる商品もあります。


事故が起こったとき、困らないようにしておこう


交通事故が起きてしまったとき、

どんな人でも気が動転してしまいがちなものです。


事故を起こしてしまったことで自分を責めたり、

相手に腹を立てたりしても始まりません。


できるだけ早く、円満な事故解決が確実になされるよう、

まずは気持ちを落ち着けて、冷静な対応を心がけましょう。


また、イザというときに慌てないためには、

日頃から準備しておくことも大切になります。


そのため、以下のものを車に備えておけば、

事故が起きたとき何をすればいいか、困らずに済みます。


(1)事故が起きたときの連絡先一覧

(2)任意自動車保険の証券コピー

(3)事故の際に記録しておくべきことを箇条書きにしたメモやカード。

(4)事故のときに連絡先をやり取りしたり、事実関係を記しておくための筆記用具も、
   イザというとき大いに役立ちます。

また、昨今はカメラ付携帯電話を持つ人がほとんどです、

これも、事実関係を記録しておく媒体として

利用価値が高いものといえるでしょう。


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