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保険会社に報告するときのポイント

保険会社に報告するときのポイント

いくら自分にあった保険に安く入ったとしても、

「イザ」という時になって、

保険金が出ないのでは、意味がありません。


実際に、「保険金が思っていたほど支払われない」と、

トラブルが発生するケースは、多いのです。


保険は保険金が支払われることになり、始めてその価値が問われるからです。


ここでは、

保険金を希望通りにきちんと受け取るためのポイントを覚えてください。


初めに気をつけてもらいたいのが、事故などが起きた時の、

保険会社への第一報です。


ダイレクト型の自動車保険に入っている男性の例で話をしていきます。


ある日の午後のこと、ほかの車と接触事故を起こしてしまい、

保険会社に電話をした際のことです。


「事故を起こしてしまいました」

と話をしたはいいのですが、

そのうち、ついうっかりして、

「実は、昨夜遅くまで飲みすぎてしまったようで・・・」

と口を滑らしてしまったのです。


連絡を受けた保険会社は、

「もしかしたら、この事故は、飲酒が原因では?」疑念を抱きました。


もし、飲酒事故なら、相手への賠償金は支払われるのですが、

契約者の補償契約の保険は支払われないからです。


保険会社から、

「調査してからでないと、保険金は出ません」と言われてしまったのです。


その男性は、事故当時、酒気帯び運転をしていたわけではないのですが。


それを、「飲みすぎてしまって・・・」などと口走ったのは、

不注意から事故を起こしたことへの単なる照れ隠しのつもりだったのですが、

保険会社はその様子には受け取ってはくれなかったのです。


男性は不注意から誤解を招くようなことを言ったために、

保険会社から飲酒調査を受けることとなりました。


保険会社に、第一報を入れ得る際、保険会社が、

「この事故は保険金を支払う上で、問題はないか」と思わなければ、

まず、問題はないことを確認してからでないと前には進まないのです。


つまり、


ややこしい事故であればあるほど、

自己の仕方を熟知している代理店が間に入るのが望ましいです。


シロウト判断では、保険会社に変な誤解をされて、

とんだ厄介事を招くことか知れたものではありません。


また次の場合の事故の際、意外に多いケースです。


車の使用目的を、「日常・レジャー」に、

限定して保険に入っている人が、

「通勤途中で事故を起こしてしまいました」

と言われるケースも多くあります。


「その日は雨がひどいために、普段は使わない車に乗って会社に向かっていた」

という事情が、誤解を招かないように、

「普段は使わないのに、その日は大雨でたまたま車で通勤をして・・・・」

ときちんと報告しなければ、

保険会社には、取り合ってもらえないことがあります。


肝心なことがもう一つあります。

ぜひ覚えておいてください。


それは、

どの保険会社でも、保険金の支払いに関すること は、

営業部門には、何の権利もない ということです。


報告を受けて、その判断ができるのは

あくまでも査定・調査部門だけ です。


代理店やセールスレディーは、あくまで営業の窓口に過ぎないので、

保険金の支払いにかかることはどうしても少ないのです。



要するに、お客様側に立ちやすいのは、代理店やセールスレディーですが、

査定・調査部門と交渉・調整するには、知識と経験を持っている必要があり、

残念ながら代理店やセールスレディーには、その経験や知識が、


不足している人は多いというのが現状と言えます。

くれぐれも、事故報告の際には、軽々しく口走らない様にしましょう。


下手をすると保険金が支払われないことになりかねません。


事故報告も言い方一つで、

かなりの違いになることを覚えておいてくださいね。



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