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自動車保険の等級って何?

自動車保険の等級って何?



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そもそも等級ってなんなの?


自動車保険では走行距離や使用目的、免許の色などにより、

リスクを細分化して保険料を計算する仕組みになっています。


そこで両者に差異をつけるため、

保険料の割増引きを決めている制度が等級制度です。


正確には「ノンフリート等級別料率制度」といいます。


等級には1~20まで20等級ある。


1等級から20等級まであり、

数字が多くなると保険料の割引率が多くなり、

数字が少ないと割り増しになってしまいます。


無事故であれば、毎年1等級ずつランクアップしますが、

事故を起こしてしまって保険を利用することになれば

一挙に3ランク下がってしまうのです。


この等級は保険会社を変えても適用されます。


ノンフリート等級とは


自動車保険の契約時に契約者が

10台以上の契約と9台以下の契約にわかれます。


前者をフリート契約、後者をノンフリート契約といいます。


ですので、通常使われる自動車保険というと、

ノンフリート契約という事になります。


初めは6等級から


初めて契約する場合は、6等級から開始します。



※契約条件により、7等級から開始する場合もあります。


これまでずっと自賠責しか加入しておらず、

初めての加入になるので、

ゴールド免許にして6等級というスタートですが

事故を起こしてしまって保険を利用することになれば

一挙に3ランク下がってしまいます。


過去に仕事中に事故を一回だけ起こしてしまって、

3等級ダウンした経験があります。


ですのでその時点のノンフリート等級は11でした。


「事故あり」の等級の継続期間


3等級ダウン事故なら次年度の契約から3年間、

「事故あり」の等級が続きます。

ただし、1等級ダウンになる場合や

ノーカウント事故になる場合もあります。


「事故アリ契約者」はペナルティー大


2012年4月にルール改正がありました。


事故ナシで12等級になった人も

事故アリで12等級に下がった人も同じ保険料でした。


ところが統計をとってみると、

事故アリで下がってきた人の方が事故ナシで

上がってきた人よりもリスクが高い傾向があり、

保険料負担に不公平が生じていることが分かりました。


同じ12等級でも、「事故あり」の場合、

「無事故」で12等級に上がった契約より保険料が高くなります。


各保険会社のルールを必ず確認しましょう。


等級は保険会社を変更しても引き継ぐことができるのが基本です。


A社で10等級で1年間無事故なら、

翌年B社に切り替えたら11等級で契約ができます。


そのための情報交換制度を設けて、

保険会社はお互いに情報を共有しています。


新制度導入により今まで以上に

自動車保険の補償内容をしっかりと比較検討することが大切です。


今回の制度改定では、事故を起こして保険を利用すれば、

翌年以降の保険料負担が大きくなることは明らかであり、

事故有契約者にとっては、かなり厳しい制度になると言えるでしょう。



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この機会に、あなたの自動車保険の見直しをしましょう。


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