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自動車保険の見直しのポイント!

自動車保険の見直しのポイント!


まずは「保険証券」を見直そう

加入時は何となく入った自動車保険

まずは、いま加入している保険内容が

自分に合ったモノなのかをチェックしてみましょう。




 運転者を見直そう


自分以外、または家族以外誰も運転しないという場合、

運転者の限定条件を確認しましょう。


これは高い順に…

1 限定条件なし

2 家族のみ限定

3 夫婦のみ限定

4 本人のみ限定

…があります。契約時は家族や友人が運転したけど、

いまは自分だけ…といった場合はぜひ変更を考えてみてはどうでしょう。


なお限定した人以外が運転した場合は

保険金が支払われませんので、ご注意ください。



加入時とは家族構成が変化し、

運転する人が変わっているでしょう。


今回乗り換えようと思ったのは、

今まで本人限定だった運転者限定条件を、

夫婦限定に変えようと思ったからでした。

車両保険の方は一般条件で、保険金額が260万円、

代車特約や地震・噴火・津波車両全損一時金特約をつけ、

他にも必要な補償をつけたトータル金額が、78650円になりました。

夫婦ふたりでこの金額なら満足です。


運転者年齢条件


21歳未満不担保、26歳未満不担保、30歳未満不担保などの

年齢条件を付けると、自動車保険は安くなります。


自動車保険で言う「不担保」の意味は、

その歳未満の人は事故を起こしても保険金が支払われないという意味です。


不担保となる年齢が高いほど、保険料は安くなり

「年齢を問わず担保」と「30歳未満不担保」では、

2倍以上保険料に差が出る場合もあるようです。


○○歳未満不担保で保険料を安くしようとするのは良いですが、

○○歳未満の人が絶対に車の運転をする機会がないかを確認することが必要です。


また、運転者を限定する際に

自動車保険料が安くなるものの代表に、「家族限定特約」があります。


この場合も家族以外の人が、

車を運転する機会が無いかを十分に考慮することが必要です。


ゴールド免許で安くなる


ゴールド免許の方はそれだけで保険料が安くなります。


各保険会社毎に割引率が変わってくるのでしっかり確認しましょう。

ネット契約割引、ハイブリッド割引、ゴールド割引、

新車割引、証券不発行割引が反映された保険料で、

保険料が既契約を更新するより12000円安くなったのです。


走行距離は5000キロ未満、免許はゴールド免許

運転者は私と妻で30歳以上に限定しました。


証券なしで500円割引が適用され、

インターネット利用なので嬉しい8000円の割引も受けられます。


その結果は、55710円です。


ゴールド免許のおかげで、4000円お得になったんですね。


保障の重複に気をつけよう



よくあるのが「搭乗者」と「人身傷害」の2つの特約です。


どちらも保障の対象は、

基本的には「(保険を掛けている)車に乗っているヒト」です。


保険の補償が十分かどうかの確認


自動車保険は、

とにかく補償が十分であるかどうかを確認することが重要です。


最悪の場合を考えて保険に入るのですから、

万が一の死亡事故、重度後遺症を負わせる事故などを起こし、

損害賠償を請求された時のことを考えて、

十分な賠償資力が確保されるかどうかを確認するのが重要です。


それから自分が加入する保険が、

どのような事故を対象に補償してくれるのか、

またどういう事故の場合に保険金が支払われないのか、

などを一つ一つ確認する必要があります。


自動車保険の補償の範囲については、

自動車保険の種類で詳細を記しています。


事故後のサポート・示談交渉サービスの確認


自動車保険で大事なのは、

十分な補償と事故後のサポート、示談交渉サービスだと思います。


自動車保険は事故を起こしてしまった時のためにあるのですから。


24時間365日体制のトラブルサポート受付を行っているか、

もし事故を起こしてしまった場合、

示談交渉サービスを受けられるか、などの確認が必要です。


示談交渉サービスは絶対に付けておいた方が良いと思います。


素人では、示談交渉をうまく進めるのはまず無理で、

経験が無ければ戸惑うこと間違いなしです。


自家用自動車総合保険(SAP)は

対人賠償事故と対物賠償事故を起こした場合に、

自動車総合保険(PAP)には

対人賠償事故を起こした場合に、

示談交渉サービスがついています。


ただし、最近では保険会社によっては、

PAPに対物賠償保険も付いているものもあるようですので、

確認をお願いします。


注意点は、全ての自動車事故で

示談交渉が受けられるということではない点。


たとえば、自分に全く過失のない事故の場合、


自分の対人賠償保険対物賠償保険は必要ないため、

保険会社の示談交渉サービスは受けられません。


また、対人賠償事故では、負担する損害賠償の額が、

明らかに自賠責保険の支払額の範囲内におさまる場合は、

示談交渉サービスを利用できません。


この場合も、任意保険対人賠償保険が必要ないからです。


このように保険会社の示談交渉サービスが

受けられない場合の交通事故もあります。


もしこれが嫌で、あらゆる事故の際に、

頼りになる示談交渉サービスはないの?と求めるのであれば、

面倒見の良い優秀な保険代理店を通して、

自動車保険の契約をするしかないでしょう。


しかしながら、最近は、どんな場合でも事故に遭遇したら

示談交渉サービスが付く自動車保険も登場しているようです。


詳細は、各々保険会社で異なりますので、確認をお願いします。


● わずか5分で、あなたの自動車保険の見直しができます。


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是非 ご活用下さい!!

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